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賛同メッセージ

 

辛 淑玉(シン・スゴ)
(人材育成コンサルタント)

 沖縄を絞め上げるその手で、国防をうたうその姿はおぞましさを超えている。
 「ご理解いただきたい」「丁寧に説明する」と笑みを浮かべ粛々と辺野古に杭を打ち込む政府のやりかたは、植民者の姿そのものだ。生き残っていたのだ。戦前の亡霊たちが。
 これをゆるしてはならない。徹底的に向き合わなかればならない。沈黙は同罪だ。

 

 

 

西谷 修
  (立教大学特任教授)

 「自治」は「自立」であり「自己決定」であり、民主主義の根本です。
いま、 沖縄だけがその実を示そうとしています。沖縄はいま、メディアをコントロー ル下において無法を押し通し強国妄想でひた走る安倍政権の専横に、敢然と立ち向かっています。これを支えずにわれわれの、「戦後の日本」の未来はありません。いま、すべての課題はここに集約されています。

 

 

 

 

 

小林アツシ
(映像ディレクター)

 ハーグ陸戦条約に違反して建設された普天間基地は無条件で返還されるべきです。そして、名護市民投票を反故にさせ、埋め立てないとしていた約束を破り、15年の使用期限も勝手に打ち消し、海の上だから安全と言っていたにもかかわらず沿岸部を埋め立てる計画に変更し、暴力で工事を強行しようとする日本政府による基地建設は許されるものではありません。辺野古での基地建設は白紙撤回を。

 

 

 制服向上委員会
  (アイドルグループ)

 3.11以降、歌える場所があればどこへでもの精神で、反原発イベントや憲法9条を守ろう!などのイベントで日本各地を訪問している中高生のアイドルグループ制服向上委員会です。
 私たちは自然との共生に関する歌も多く発表しているので辺野古の海にいる、珊瑚やジュゴンが基地移設によって破壊、絶滅してしまうことがどうしても許せません! 美しい辺野古の海を守る事は日本人の使命でもあると思っているので、この問題に日本中の人たちがもっと関心を持ってほしいのと同時に民意に反して基地建設を強行しようとする安倍政権にNO! を突きつけます!

 

 

上原公子
  (元国立市長)

 日本国憲法のもとの平等を願って本土復帰を果たしたのに、沖縄では、いまだ空も海も陸にも自由がなく治外法権のままです。県民がオール沖縄で意思を表したにもかかわらず、政府が平然と踏みにじる辺野古問題は、基本的人権と地方自治という私たち自身の民主主義を危うくする問題でもあります。憲法違反の声を、響かせましょう。

 

 

 

 

前田哲男
(ジャーナリスト)

 沖縄が本土から切り離された「屈辱の日」1952年4月28日を、「主権回復の日」と称する安倍政権によって、辺野古新基地建設は「普天間の危険性除去の唯一有効な解決策」と位置づけられました。たしかに普天間飛行場は危険です。しかし、それを理由に「辺野古新基地」を容認することは許されません。無条件返還あるのみです。日本国憲法のもと制定された「土地収用法」は、「軍事目的のための土地収用」を認めていません。「安保特例法」による強制収用のほうこそ憲法違反なのです。かつて米軍立川基地の拡張計画に対し、首都圏の労働者・学生は阻止行動に取り組み、断念させました。三宅島への「夜間離発着訓練飛行場」もつぶしました。「次は辺野古だ!」を5月の空に響かせよう。

 

 

鎌田 慧
 (ルポライター)

 訪米した安倍首相が、米議会で語ったのが、「希望の同盟」だった。「平和のため」の軍事同盟。沖縄の人たちのこころを踏みにじりながら、沖縄に絶望を与えながら、したり顔で語られる「希望」。その欺瞞と傲慢を支えているのが、わたしたちの沖縄にたいする無関心だ。
 沖縄は戦争状態になっても、日本が平和であればいい、という醜い希望を、戦後70年経って、わたしたちはまた繰りかえそうとしている。拒否する行動に起とう。ノンの声で国会議事堂を取り巻こう。

 

 

 

 

 

高橋哲哉
(哲学者)

 沖縄差別の上にたつ辺野古新基地建設は、決して認めるわけにはいきません。沖縄の人々にとっては、基地も安保も押しつけられたものです。沖縄の基地を撤去する責任は、日本の有権者の99%を占める「本土」の国民にこそあるはずです。
 私は安保条約解消をめざしつつ、県外移設を受け入れるべきだと考えます。でも、安倍政権が民主主義をかなぐり捨てて強行する辺野古新基地建設に対しては、安保支持派も、反対派も、県外移設派も、国外移設派も、みな反対で一致できます。
 沖縄の人々が闘う必要がなくなるほど、「本土」でこそ沖縄の何十倍もの「反対」の声を挙げなければなりません。

 

影山あさ子
 (映画「圧殺の海」共同監督)

 辺野古、だけではない。宮古島に配備されようとしている陸上自衛隊の警備部隊、地対空ミサイル部隊、地対艦ミサイル部隊。与那国島に配備されようとしている 陸上自衛隊沿岸監視部隊。奄美も、石垣も・・・。沖縄・南西諸島を軍事要塞化し、 70年前と同じく「捨石」にする計画。若者たちを兵隊にし、人を殺させ、住民を 犠牲にし、日本列島を戦場にする戦争計画だ。
 今、止めよう。私たちの未来の行方が、封じられ、圧殺される前に。

 

 

大熊ワタル
(音楽家)

辺野古が泣いている。人々が、海が、泣いている。
沖縄の心を踏みにじり、海を失ったあと、禍根以外に何が残るというのだろう?
わが国は法治国家だと政府首脳はのたまう。
ならばそのご都合主義を問おう。
沖縄の基地の無法さを、そして代替などではなく半永久的な辺野古の新基地計画の無法さを。
人々の心と、土地と、海を踏みにじろうとする国の不当さを、今こそ世界に訴えるときだ!

 

 

 

 

ジャン・ユンカーマン
 (映画監督)

 沖縄が教えてくれる大きな教訓、それは不当に押し付けられた現実は、
あくまでも押し付けであり正当化されないということ。
 時がその理不尽さを弱めることもない。
 むしろ、時が経つほどに腐臭を放ち、不当性は増大する。
 もし辺野古に新基地が建設されれば、植民地支配者の横暴の象徴、
日米両政府の不名誉の象徴、そして日米両国民の責任回避の象徴として
永遠に刻まれるだろう。

 


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止めよう! 辺野古埋立て国会包囲実行委員会