お詫び:1/17 最高裁前キャンドル行動について
       JUSTICE for OKINAWA
       署名提出&キャンドルアクション 中止の件

 「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会が呼びかけました1月17日のキャンドルアクションを中止にしましたことを主催団体のHPに掲載せず、しかも1月17日のキャンドルアクションの予定をそのまま掲載していたため、誤解を招き、大変ご迷惑をかけました。
 大変寒いなか、17日に最高裁前に集まっていただいた方には、本当に申し訳ありませんでした。

 中止の経過は次の通りです。
 昨年12月20日、最高裁判所は沖縄県の控訴を退け、辺野古新基地建設推進の判決を下しました。「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会は、同日12月20日に最高裁前での緊急抗議行動(参加者200名程)を行い、1月17日のキャンドルアクションを中止としました。
 なお、署名は19日までに集まったものを最高裁に追加で提出しました。署名数は、第一次提出分と合わせて、個人13,561筆、団体 2,480筆となりました。

 今回のような過ちは、運動の信頼を損ないます。基本的なことではあります が、今後このようなことがないようにするため、以下のことをお約束します。

・集会、デモを中止する際は、必ずHPにそのことを掲載し、ML等でもお知らせする。
・当日、予定していた時間、場所に主催団体の者が行き、事情を伝える

 辺野古新基地建設に反対する世論をさらに大きなものにするため、運動への信頼を損なわぬよう、努力してまいります。 今後ともご協力よろしくお願いします。

                      2017年1月18日

                     「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会

 

多くの無関心がまねいてしまう環境破壊や基地建設問題。辺野古で起きていることはみんなの問題、世界の問題です。
どうか見過ごさないでください。いのちを奪う訓練施設はどこにも必要ありません。
このアクションをたくさんの人たちで共有し、集まりましょう。そして基地の建設を止めましょう。

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