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とめよう! 辺野古埋立て 2.21首都圏アクション 国会大包囲

~沖縄と本土の声をひとつに〜

◎とき 2月21日(日)14:00〜15:30
◎場所 国会周辺

沖縄からの参加
稲嶺 進さん(名護市長・オール沖縄会議共同代表)
安次富 浩さん(ヘリ基地反対協議会共同代表)

主催「止めよう! 辺野古埋立て」国会包囲実行委員会/戦争させない・9条壊すな! 総がかり実行委員会


 

シンボルカラーは青 辺野古の海の「青色」で国会まわりを埋め尽くそう

■沖縄・辺野古に基地はいらない!

 政府は、権力を乱用して、沖縄県民の島ぐるみ反対の声を踏みにじり、辺野古新基地建設へ突き進んでいます。
 翁長沖縄県知事は10月13日に辺野古の埋め立て承認を取り消しました。しかし、政府は、防衛省が「私人」になりすまして、行政不服審査法(個人の権利を守る法律)を悪用して、知事の取り消しを執行停止にしました。法治国家にあるまじき脱法行為です。
 また政府は知事の承認取り消しを無効にして、知事の代わりに政府が埋め立て承認を行うために、沖縄県を提訴しました。県は答弁書で、国の訴えは法を乱用してまで沖縄の民意を押さえつけようとする「訴権の濫用」だと、きびしく批判しています。さらに、本土から警視庁機動隊100人を派遣して、反対する県民を暴力で弾圧しています。
 沖縄県民はこのような政府の横暴に、自らの尊厳と誇りをかけて、絶対に屈しない、沖縄の未来は自らが開くと決意して、闘い続けています。
 12月14日には、政党、市民団体、労組、平和団体、企業などが結集して、「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」を結成し、さらなる闘いの強化に向けて立ち上がりました。
 翁長知事は裁判で、「日本には本当に地方自治や民主主義が存在するのでしょうか。国民のみなさますべてに問いかけたいと思います」と訴えました。沖縄からまさに日本の民主主義が問われています。
 今こそ、本土で、沖縄県民の不屈の闘いに呼応した大同団結した大きな運動が求められています。
 2015年に辺野古新基地建設に反対する国会包囲を3度行った「『止めよう! 辺野古埋立て』国会包囲実行委員会」と安保法制反対運動を闘ってきた「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」が、初めて共催で国会包囲を呼びかけます。
 首都圏の方は国会で、そして全国各地で、辺野古新基地建設反対の声をあげましょう。

 

呼びかけ団体・個人| |賛同メッセージ| |5.24アクションのメディア報道

止めよう! 辺野古埋立て国会包囲実行委員会